ごあいさつ

施設長あいさつ

 特別養護老人ホームやすらぎ園は兵庫県丹波篠山市の北西部にあります。ちなみに、旧『篠山市』は令和元年5月1日をもって『丹波篠山市』に変わりました。 丹波篠山といえばピンとくる方も多いのではないかと思いますが、当地は美味しい農産物がたくさん採れるところです。松茸、丹波栗、黒豆、丹波茶等いろいろあります。 これらを始め風土が育む農産物は皆とても美味しく育ちます。また丹波牛も有名ですし、冬場の猪鍋は当地の名物です。 全国的に有名な「デカンショ節」発祥の地でもあります。
 丹波篠山市の人口は平成30年5月末時点で41,904人です。歴史ある篠山城を中心とした、人のつながりが強い、落ち着いた佇まいの城下町です。
 この丹波篠山の地で、やすらぎ園は平成4年12月4日に創設され、設立者である田村睦満初代理事長、その意を継いだ田村雅彦理事長のもと、高齢者福祉に取り組んでまいりました。
 特別養護老人ホームやすらぎ園の開設後、デイサービスセンター、短期入所者生活介護、ユニット型特養を順次開設し、更に一般介護予防事業であるいきいき塾の運営等を加えて、平成29年12月1日には市内古市地区において小規模多機能型居宅介護センターやすらぎ古市館を中心とするやすらぎ園古市サービスステーションを開設しております。
 この間大過なく施設を運営出来ております事は、丹波篠山市・兵庫県・地域の皆様方のご指導の賜物と感謝申し上げます。これからもやすらぎ園は、法人理念である「利用者の人格を尊重し、利用者のニーズに応じたサービスを提供する。」に基づき、ご入居者はもちろんの事、在宅のご利用者に対しましても、暖かく頼りがいのある施設として、丹波篠山市の地域包括ケアシステムの構築に寄与してまいりたいと思います。
社会福祉法人丹南厚生会 理事長 松本琢也
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